「熱中症注意」初夏の足音

<5月1日>

四月が「年度替り」なら、五月は「季節変わり」、五月は季節の分岐点となります。

気温もジワジワ~と上がりはじめ、熱中症注意報が出る日もしばしばありますので、

まずは気温差に負けない体づくり、暑さに慣れていくトレーニングなどが必要です。

ただやっぱり熱中症予防にはクーラー、適切に使用して気温管理をまずはしっかり。

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一方で、四月が「発明月間」という事で、この時期、気温以上に熱いのが発明です。

発明の日(4月18日)がある四月は、全国津々浦々で色々な発明イベントが開催、

今や発明は、入学や就職などと並ぶ新しい春の風物詩、春の新習慣に成長しました。

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そして風物詩と言えば、弊社が毎年四月に開催している「春の猛烈販促塾」も同様。

そこで今回は、前回お知らせした如く、そこでの質疑応答の一部をご紹介致します。

まず最初は、個人で美容室を経営されている方から、昭和ブームについての御質問。

昭和ブームはいつまで続くだろうか、続けて、その昭和ブームを商売に活かすには、

どんなアイデアが有るかとの事。この質問に私は、昭和ブームはまだまだ序の口で、

これから益々拡大しますと回答、特に顕著なのは、若い方々による昭和史の探求で、

これが今、もの凄い勢いで広がっており、もう完全に昭和レトロを追い抜きました。

この昭和史ブームを商売に活かすには、提供側も知識を持たないと話になりません。

サービス業と製造業も客商売で成り立っていますので、昭和史ブームを活かすには、

該当するお客様と同等か、それ以上の専門知識を持つことでフィーリングが高まり、

その結果、リピート率も向上して、売上アップに結びつくと補足させて頂きました。

客商売の基本は接客で、その接客の殆どを占めるのが、お客様とのトークですから、

トークタイムが楽しければ、お客様の心は簡単には離れない、ということですかね。