「猛烈販促塾」類似品の嵐
<4月1日>
花粉シーズンも後少しですが、今年も花粉には泣かされっぱなしです。
私はスギ花粉がメインなので、4月に入ると症状も少し和らぎますが、
それでもマスクは必需品ですし、目薬と点鼻薬はフル回転しています。
因みに、弊社社長はスギとヒノキなので、今まさにピークのようです。
社長曰く「ゴールデンウイークまでの辛抱、後少しだ!」との事(笑)
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一方、4月と言えば忘れちゃいけないのが、発明の日(4月18日)
故に今月は、全国各地の自治体等で「発明イベント」が目白押しです。
私も「発明の日」が近づくと心が弾みます。何と言っても、私と母が、
文部科学大臣発明奨励賞を受賞したのが、今から23年前の発明の日。
その年の授賞式は、東急百貨店渋谷本店の特別サロンで行われました。
因みに、昭和60年の発明の日は、母がシューゼットで三越賞を受賞。
発明の日は、私の家族の運命を変えた、大きい一日でもある訳ですね。
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そして勿論、弊社としても発明イベントは毎年独自で開催しています。
今年は「春の猛烈販促塾」を、戸田市の弊社オフィスで開催しました。
今回のテーマは「類似品」で受講者のリクエストで最も多かったので、
今回はそれをテーマに据えて、質疑応答も含めて2時間実施しました。
結論としては、受講者の皆さまの「経験の豊富さ」に舌を巻きました。
数年前までは、アイデアは知財で保護と言えば、それでOKでしたが、
最近は企業経営者や知財関係者など、知財に精通されているが多い為、
知財だけでは、類似品の出現を防げない事を、皆さんよく御存知です。
という事で、次回の記事は、この猛烈販促塾の詳細をレポートします。

