「大納会」と日経平均株価

12月30日(金曜)、本日、令和四年の「ブログ納め」でございます。

令和四年はロシアによる「ウクライナ侵攻」、この一言に尽きる一年となりました。

そして、それに伴う資源高により日本の企業収益は悪化、さらに電気代やガス代など、

エネルギー料金は「高止まり」を続け、企業だけでなく、家計をも圧迫させています。

 

株式市場では「大納会」、ウクライナ戦争の惨禍が「株価」を象徴。

結局、令和四年の日経平均株価は、昨年に付けた「三万円の大台」には遠く届かず、

どうにかこうにか、二万六千円台をキープする形で、今年の「大納会」を迎えました。

返す返すも残念だったのが、十二月十三日の岸田首相の増税発言、これは痛恨でした。

これで投資家心理が一気に冷え、二万八千円台の日経平均株価は、下落の一途でした。

 

令和五年の「岸田首相」は正念場、岸田政権の急所は日経平均株価。

岸田首相と「安倍元首相」では、日経平均株価に対する観念が「百八十度」違います。

指摘される人が少ないのですが、日経平均株価こそ、政権への期待を示す重要な数値。

岸田政権になってから日経平均株価は奮いません。期待値としての点数は極めて辛い。

ただ、さすがに今年の大納会では、「市場(証券投資)を盛り上げよう」と強く訴求。

ぜひ三万円復活の為、政権一丸で経済対策に取組んで頂きたい。と小さく纏めまして、

今年のブログを納めたいと思います、本年もお付合いくださり、有難うございました。