「真珠湾攻撃」と機動部隊

12月10日(土曜)、本日は「近江屋事件」の日、坂本龍馬の命日。

幕末を駆け抜けた風雲児と言えば坂本龍馬、十二月十日は「近江屋事件」の日。

つまり、坂本龍馬が暗殺された日ですが、下手人は未だに謎に包まれているとか。

薩長同盟の立役者である坂本龍馬、歴史ファンの心を掴んで離さない存在ですね。

 

観光旅行に沸くハワイですが、今年は「真珠湾攻撃」から81年目。

華やかな師走ですが、日米開戦の日である「十二月八日」を忘れてはいけません。

昭和十六年十二月八日、ハワイ真珠湾に停泊中の「米国の太平洋艦隊」を空爆し、

日米両国は正式な交戦状態に突入、以後、太平洋戦争は昭和二十年の夏まで続く。

太平洋戦争は、近江屋事件と違って、「謎」というよりも知識不足な部分が多い。

歴史の授業だと、どうしても「昭和」は少し駆け足になってしまうので仕方ない、

ただ真珠湾攻撃に限っては、日米合作の映画「トラトラトラ」が大変参考になる。

物語は「日米交渉」の辺りから始まるので、知識を深める意味でもお薦めですね。

 

空母中心の「機動部隊」は、日本の大発明で向かうところ敵なし。

真珠湾奇襲攻撃を成功させた「空母中心の機動部隊」というのは、日本の大発明。

因みに、空母を数隻纏めて使えば攻撃力は巨大、この考えは真珠湾攻撃以前から、

米国海軍や英国海軍では「共通認識」であり、みんな分かっていたし知っていた。

では、なぜ「日本だけ」が機動部隊を作れたのか、それは・・・・(次回に続く)