「電気自動車」三菱の底力

11月30日(水曜)、いよいよ残り一か月、ラストスパートです。

次の月末は「大晦日」、十一月は、本当にあっと言う間に過ぎますね。

兎に角、今年もあと一か月という事で、あらゆるものがラストスパート。

而も「師走の十二月」は、忠臣蔵にクリスマス、そして紅白歌合戦まで、

テレビの特番も花盛り、現時点で既にブルーレイの録画は満杯状態です。

 

年内最後の「猛烈販促塾」、おかげさまで「大盛況」にて終了。

恒例「秋の猛烈販促塾」が、十一月二十七日(日曜)に開講されました。

今回もオンライン限定での開催ですが、今年も大勢の皆様とお会いでき、

本当に励みになり、そして本当に嬉しい限りです、有難うございました。

特に「翌年上半期の趨勢」は、最後の質疑応答の際でも話題に上る程で、

大いに「有益な情報」をお届けできたものと、密かに自負しております。

尚、今回の猛烈販促塾の内容は、追い追い本ブログで紹介して参ります。

 

昨年の「猛烈販促塾」では、令和四年は「電気自動車」と断定。

昨年は、電気自動車は三菱自動車がぶっちぎりと評してお話ししました。

さて結果ですが、今年の自動車業界の動きは、いかがだったでしょうか。

今年の電気自動車ブームを見て頂ければ、答えは一目瞭然と存じますが、

革新的な最新モデルを発売した「三菱自動車」は、特に勢いが凄まじい。

それは株価の値動きでも顕著、昨年、大納会の時点での株価は321円。

それが、今日現在(11月30日)での、三菱自動車の株価は636円。

株価は「約二倍」に迫る勢いを示しました。株価は気まぐれですが正直。

来年の上半期は「エネルギー」に要注目、本ブログでも大いに触れます。