「おもてなし」需要拡大中

10月20日(木曜)、晩秋から初冬へ、日に日に寒くなりますね。

今月は土日祝日に関係なく、平日でも「色々な行事」が開催されております。

子供達の学校行事も盛んに行われており、特に今は、秋の遠足がピークですね。

刮目すべきは、最近の遠足や校外学習は子供を楽しませる工夫に溢れている事。

これは遠足を「受け入れる側の方々」の努力、正に「おもてなしの心」ですね。

 

戸田東小学校の「まち探検」が開催、シューゼット社も初参加。

弊社の地元の戸田市の「戸田東小学校」でも、子供達の秋の行事が真っ盛り。

特に今年は、私共「シューゼット社」としても、初めて参加させて頂きました。

それが十月十八日に行われた、戸田東小学校の「まち探検」というイベントで、

戸田東小の小学二年生が、学区内の商店や工場を「社会科見学」する企画です。

という事で、弊社としては、ちょうど今月はノーベル賞の発表の時期ですから、

私共の開発部門(石田万友実企画研究室)を初披露という「おもてなし」です。

当日は担任の先生と、サポートして頂いている「保護者」の方々に引率されて、

大勢の児童の皆さんがおいで下さいました、詳細はまた後日、レポートします。

 

年内最後の「猛烈販促塾」、テーマは「商品開発の極意」です。

毎年恒例「秋の猛烈販促塾」ですが、今年は十一月二十七日(日曜)に決定。

テーマは「商品開発の極意」、売上減少に悩むなら新商品の開発で打開すべし。

要するに既存の商品、どんどん変化させていかないと「飽きられる」という事。

実は前回(夏)、それに関係する御質問を、受講者の方から多く頂戴しました。

例えば、「商品カラーを変えただけでも新商品と言えるのか?」と言う御質問。

私は「カラー変更は効果は薄いが、何もしないよりは良い」とお答えしました。

もう一つ、「商品名を変えたら、それは新商品と呼べるのか?」という御質問。

私の回答は、商品名を変えただけではダメです、重要なのは・・(次回に続く)