「宇宙開発」と早稲田実業

10月5日(水曜)、秋祭り、運動会、展示会、イベント目白押し。

十月に入り、コロナ感染者数の推移は、「減少傾向」を明解に示しております。

町内会の秋祭りなども順調に開催されており、国内に賑わいが戻ってきています。

また文化の秋という事もあり、ユニークな展示会も開催され話題を集めています。

勿論、運動会などの「スポーツイベント」も花盛り、まさに「賑わいの秋」です。

 

川口市の「町内対抗バレーボール大会」、秋は「三年ぶり」です。

ここ数年、秋のスポーツ行事は自粛が続きました、正に三年ぶりのスポーツの秋。

昨秋、戸田市や川口市では、「市民スポーツの秋季大会」は、殆どが中止でした。

それが今秋は解禁と言う事で、川口市では町会対抗婦人バレーボール大会も復活。

弊社社長が監督の「川口市本町婦人バレー部」も、秋季大会に向けて準備は万端。

今月の日曜は川口市全域で、三年ぶりに「女子バレーの熱戦」が展開されますよ。

 

今月は「ノーベル賞」も注目大、「科学技術の秋」でもあります。

スポーツの秋、文化の秋、そしてもう一つが、「科学技術の秋」でもあります。

昨年は日本人として二年ぶりの大殊勲、真鍋淑郎さんがノーベル物理学賞を受賞。

尚、毎年「同じ事」を申しますが、世界中がノーベル賞に注目しているこの時期、

是非、日本の科学技術振興の父と呼ばれる、糸川英夫さんを思い出して頂きたい。

糸川先生の発明品と言えばペンシルロケット、日本の宇宙開発は、これが事始め。

因みに、糸川先生のペンシルロケット、初の発射実験は東京の「国分寺」で決行、

そして、その実験場所ですが、現在は、早稲田実業の校庭(テニスコート)です。

小惑星探査機はやぶさ、ルーツを辿っていくと、あの「早実」に繋がる訳ですね。