「海外旅行」ハワイは定番

9月25日(日曜)、商売の秋、「書き入れ時」の秋です。

朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、まだ日中の室内はクーラーが恋しいですね。

そんなクーラー生活も、九月までといった感じでしょう、いよいよ秋も中盤です。

という事で、そろそろ自宅も「夏向けの暑さ対策シフト」から、秋冬向けへ移行。

今度は「寒さ対策」が主役となります、薄手のカーテンもそろそろクリーニング

秋は、確実に衣替え需要が起きる為、個人消費は強く上昇、商売なら書き入れ時。

 

観光業界に光明、コロナ感染者数の「減少傾向」が顕著。

十月は全国各地でイベントが目白押し、自治体などでは今から準備に大忙しです。

そして、その勢いを後押ししているのが、減少傾向が続いているコロナ感染者数。

これにより秋の旅行ブームの「緩やかな復活」が期待できます、明るい兆しです。

観光業界の九月は、コロナ禍に加え、次々に訪れた台風の影響で青息吐息でした。

それが、ここに来てのコロナ感染者数の減少、これに勝る「吉報」はありません。

この秋冬は、「円安」に乗じた外国人の日本旅行が、世界的にブームになるはず。

 

海外旅行なら一番人気は「ハワイ」、太平洋のド真ん中。

旅行ブームは日本でも起きます、特に年末年始は、やはりハワイが大人気です。

日本から見るとハワイという場所は、太平洋のド真ん中に浮かんだ米国の玄関口。

因みにこのハワイが、太平洋戦争の「初戦」となったのは、皆様も御周知の通り。

昭和十六年十二月八日の、日本機動部隊によるハワイ真珠湾への奇襲攻撃ですね。

太平洋戦争を通じて、後にも先にも「一回きり」の大規模なハワイ攻撃でしたが、

では、真珠湾攻撃は成功だったかというと、これは専門家でも意見が分かれます。

それらの評論は専門家に委ね、当ブログでは、ハワイ真珠湾の重要性を問います。

対米戦は広い太平洋が主戦場と考えれば、ハワイ要塞と真珠湾は無視できません。

主戦場の中央に、あんな巨大な米国の前進拠点があったら、日本に勝ち目はない。

ハワイ真珠湾こそ日露戦争の旅順港、その認識が、山本長官には欠けていました。

ハワイ真珠湾を「無力化」しないと、米国には勝てないという戦略眼がなかった。

そこが、明治の東郷平八郎や山本権兵衛、大山巌や児玉源太郎と違う点ですかね。

やはり山本五十六は、連合艦隊司令長官よりも、「海軍大臣」の方が適任でした。