「テレビ通販」正念場の秋

9月5日(金曜)、いよいよ秋本番、秋祭りの準備も着々。

早いもので「令和四年も後半戦」に突入、日に日に秋らしさが増して参りました。

尚、コロナ禍ではありますが、全国各地で予定されているスポーツのイベントや、

文化芸術の祭典、さらに地域の秋祭りなどは、実施の方向で進んでいる模様です。

充分な感染対策を施し、スポーツの秋、文化の秋、日本の秋を満喫したいですね。

 

半期に一度の「猛烈販促塾」、今秋も「臨時版」を開催。

猛烈販促塾は「半年に一度」の開催ですが、御好評にお応えし、秋もやります。

テーマは「商品開発の極意」、消費低迷期の今こそ、売れる新商品を作るのです。

ただ現在は、長引く「コロナ禍」に加えて、ウクライナ戦争の影響で原料が高騰

国民の間では節約志向が広がり、個人消費はさらなる冷え込みを強めております。

その過酷な条件下でも尚、ヒット商品を作るには「どうすれば良いか」について、

観光業界の「土産物の売れ残り品」を、またとない「貴重な題材」として解析し、

それに基づき詳論させて頂きます、開催はオンライン限定で、日時は只今調整中。

 

メーカーの「余剰在庫」を売り捌く、マルヤスの快進撃。

マルヤスの店頭に並んでいる「商品群」を見れば、販売不振な業種が一目瞭然。

特に多いのが全国各地の「土産物」、観光業の苦境が手に取るように分かります。

そして大変意外なのですが、土産物と同じくらい多いのが「健康補助食品」です。

所謂「サプリメント」ですが、これが昨年から今年にかけて大量に出始めました。

ユーグレナ、黒酢、青汁、スピルリナ、亜麻仁油、ウコン、プロテインなどなど。

それらの商品が、市場の半額以下で売られているのですから、お客さんは大喜び。

では、それらサプリメントの多くは、いったい、どの小売媒体の売れ残りなのか、

つまり今、販売が奮わない流通チャネルはどこなのか。その答えは、テレビ通販。