「売れ残り」激安品で復活

8月30日(火曜)、秋の気配と共に、「台風」も到来中です。

暑さがだいぶ和らいできました、嬉しいような寂しいような不思議な気持ちです。

ただ一方、秋の代名詞とも言える「台風」は、次々に日本列島に到来しています。

まさしく「秋は台風の季節」ですので、引続き、水害には十分な注意が必要です。

 

期限切れ商品で大躍進の「マルヤス」、掘り出し物が続出。

秋の幕開けと共に、一斉に始まったのが「熾烈な秋商戦」、今年も大激戦です。

その大競争時代の物販業界の中にあって、注目株のスーパーと言えば、マルヤス。

マルヤスは「賞味期限切れ」や期限切れ直前の商品を、激安で販売するスーパー

まさに「勿体ない精神」を商いにした形ですが、弊社のある戸田市にもあります。

それがマルヤス下戸田店で、テレビ東京「アド街ック天国」でも紹介されました。

実は弊社社長もマルヤスの大ファン、自転車で「掘り出し物」を探しに行っては、

賞味期限切れのサイダーや外国製のシリアルを纏め買いして、大喜びしています。

時には「何に使うんだ?」と思う様な、業務用の缶のケチャップを買って来たり、

明らかな衝動買いもあります。それくらい、「安売り」を楽しめるお店なのです。

 

マルヤスを支えているのは、「土産物店」の売れ残り商品。

ちなみにマルヤスについては、弊社の「夏の猛烈販促塾」でも大いに触れており、

マルヤスを知る事は、物販業界の実情把握の為に、大変重宝であると結びました。

マルヤスに大挙して押し寄せる「商品群」を見れば、今、不調な業種が一目瞭然。

圧倒的に多いのは「土産物」、コロナ禍で奮わない観光業界の苦境が分かります。

そして、土産物と同じくらい多いのが、大変意外なのですが・・・(次回に続く)