「自由研究」個性を伸ばす

8月5日(金曜)、いよいよ八月、夏休みも「ド真ん中」です。

コロナ禍が続いていますが、子供達は夏休み中、我々も「お盆休み」が目前です。

昨年の今頃は東京オリンピックでしたが、昨夏も感染対策と猛暑対策で必死でした。

暦の上では「八月七日は立秋」となりますが、まだまだ「常夏のド真ん中」ですね。

 

夏休みと言えば「大量の宿題」、始業式までカウントダウン。

私の「夏休みの思い出」と言えば、ラジオ体操、夏祭り、そして大量の宿題の三つ。

その宿題の片付け方なのですが、これは子供達「それぞれの個性」が強く出ますね。

最初の一週間で片付けてしまう子もいれば、毎日、コツコツと取り組む子もいます。

そして当然、夏休みの終わり頃になって慌てる子もいる、私はそのタイプでしたね。

私の「夏休み最後の三日間」は、朝から晩まで「残りの宿題」と格闘していました。

そういうパターンを懲りもせず、毎年繰り返していましたが、今は全てが懐かしい。

 

夏休みの「宿題」、最後の難関は「自由研究」と読書感想文。

さて、その夏休みの宿題ですが、頭を悩ませたのは自由研究ではないでしょうか。

まず「何を研究すれば良いのか」が分からない、研究対象を見つけるという行為は、

意外に難しいものですし、また簡単に見つけられたとしても、例えば宇宙とかだと、

何を調べて、どう結論付ければ良いのかが分からない、まさしく「自由研究」です。

令和の子供達も今、夏休みの宿題として、「自由研究」に挑戦中の事と思いますが、

自由研究も個性が出ます、逆に言えば、個性を伸ばしたければ自由研究は最良です。

そして自由研究に没頭する子供達を、大人が支える姿もとても微笑ましいですよね。

改めて「自由」は良い言葉ですね、子供達が「自由」に研究できる日本社会も良い。

最良の環境に恵まれているのですから、子供たちよ、夏休みの宿題はお早めに(笑)