「さとふる」自治体の躍動

7月30日(土曜)、連日連夜、唸るような暑さが続いています。

猛暑酷暑なんてもんじゃない、まさに命に係わる「危険な暑さ」が続いております。

さらに新型コロナも俄然猛威を奮っており、病院の発熱外来は極めて逼迫した状況。

猛暑は予想通りでしたが、コロナ拡大は想定外、レジャーシーズンには痛恨でした。

 

日本経済を牽引する「ふるさと納税」、過去最高額を更新する。

2008年に始まったふるさと納税、当初は100億円に満たないレベルでした。

ところが、ネット上に増えた民間の比較サイトによって、その勢いに拍車がかかり、

十年後の2018年の発表では、寄付金総額は、3653億円と膨れ上がりました。

そして、その五年後の今年(2022年)、過去最高額の「8302億円」を記録、

遂に「1兆円」の大台が見えてきました。国民の強い支持を受けたふるさと納税は、

全国の自治体と中小企業を巻き込んで、来年も確実に「過去最高額」を更新します。

尚、シューゼットも「戸田市のふるさと納税対象品」として、さとふるにて展開中。

而も戸田市は、シューゼット特集を「さとふる」に増設、力を入れて頂いています。

当然、その宣伝効果は絶大で、他の販路へも波及して「相乗効果」となっています。

 

宣伝は「相乗効果」こそ望ましい、「得意な手段」で訴求する。

私共の動画チャンネル「社長の教科書」、その宣伝効果を検証して参りましたが、

私共が動画に期待したのは、新規の販路開拓より、新たな「仕入先の獲得」でした。

故に「再生回数が一万回」を突破したとしても、また「販売数」が伸びたとしても、

その間に「新規の仕入先業者の売込み」がゼロなら、やはり方針転換が必要でした。

気難しい態度の「一人語り」の社長の動画は、再生回数が一万回を突破したことで、

一時的に「宣伝効果」は高まり、「既存の販売店」の販促には功を奏したのですが、

原料資材等の販売業者が敬遠してしまい、弊社に対し、新たな売込みがゼロでした。

宣伝は「薬にも毒にも成り得る」、やはり気難しい態度の動画チャンネルではダメ。

大きい教訓を得ました。失敗から学ぶ事が肝心、手痛い経験こそ身につく訳ですね。