「大競争時代」接骨院の今

7月5日(火曜)、いよいよ七月、今年も「下半期」がスタート。

猛暑が一段落と思いきや、早々に台風が上陸、天候の変化に充分な注意が必要です。

そして参議院選挙も「終盤戦に突入」ですが、とにかく充分な「水分補給」を行って、

滋養豊富な「地元の名産品」をしっかり食べて、炎天下の選挙を乗りきって頂きたい。

 

夏の「猛烈販促塾」も熱い、そして「接骨院の競争」も激化中。

6月26日の日曜日、夏の「猛烈販促塾」の一回目が開講、お蔭さまで大盛況でした。

今回も質疑応答の時間は充分に割きました、その際、大変面白い御質問を頂きました。

御質問をくださったのは、接骨院を経営されている方、早速、御紹介させて頂きます。

月に一回のペースで、「筋トレのセミナー」を開催しているが、受講者は減るばかり、

動画などのPRには力を入れているが、「どうすれば受講者が増えるか?」、との事。

私の回答は、受講者の増やし方よりも、「なぜ減ったのか?」を分析する事が肝心で、

単純に「授業内容に魅力が薄い」ので、受講者が段々と離れていったと推論しました。

その上で、宣伝の優劣よりも、「セミナーの授業内容の見直しを」と御助言しました。

 

発明品は「機能」が命、PRはあくまでも「補助」に過ぎない。

最近は「YouTube」が手軽な為、「PRには力を入れている」という方々が多いです。

殊に「接骨院業界は戦国時代」です、集客を「動画に頼りたい気持ち」は分かります。

確かに動画は立派な宣伝方法です、ただ「販促」に繋げるには、さらに一工夫が必要。

故に、先程の回答時にも、その冒頭で、動画投稿にトライされた方々の「約8割」は、

思ったほど「売れなかった」と感じているので、御安心されてくださいと伝えました。

動画は、あくまでも「宣伝手段の一つ」、その宣伝手段に「拘り過ぎない事」も肝要。

尚、動画投稿の長所は無料な事、ではその動画を売上げに繋げるには、どうすべきか、

弊社で検証してみます、昨年、弊社社長が「社長の教科書」という・・(次回に続く)