「学校運営協議会」が始動

5月20日(金曜)、大型連休も終わり、通常生活が戻ってきました。

コロナ感染者数の後退により、私達の日常生活が、緩やかに通常に戻りつつあります。

勿論、コロナ禍の完全終息までは、引続き「感染対策」を入念にしなければなりません。

ただ、イベントが多くなる「初夏」を迎えるにあたり、感染者数の減少は何よりの吉兆。

コロナ感染の最新状況に注意しながら、初夏のレジャーやイベントを満喫したいですね。

 

定番化しつつある「五月開催の運動会」、猛暑対策には極めて有効。

戸田市内の小学校では「運動会」がピークを迎えております、まさにスポーツの五月。

私の小学生時代は、運動会と言えば「秋のイベント」でしたが、最近は五月開催が定番。

昭和時代と違い「最近の秋」は、まだまだ残暑酷暑の炎天下、故に運動会の五月開催は、

暑さ対策には極めて効果的ですね。因みに、東海大学体育学部出身の弊社社長の持論は、

「運動は健康の為に」でして、その視点でも、爽風が吹く五月の運動会は健康的ですね。

そして、弊社社長のもう一つの口癖が、「スポーツ飲料は、少し水で薄めて飲む」です。

要は「成分」を、早く身体に吸収させる事を考えると、少し薄めた方が早いとの事です。

ただ、スポーツ飲料は「美味しさ」も魅力、こればかりは個人の判断でお願い致します。

 

学校支援の新定番が「学校運営協議会」、戸田市でも本格的に始動。

教育現場での新しい取組みとして、今注目されているのが、コミュニティ・スクール

正式名称は学校運営協議会、端的に言えば、地域が一丸となって学校を支える制度です。

因みに戸田市は「教育改革」の言葉が飛び交うほど、「学習環境の改善」に積極的です。

その代表例が、戸田市初の小中一貫校である「戸田東小学校と戸田東中学校」であって、

殊に「理工学の実践」は革新的、授業では最先端の工作機械も使用、工業大学も顔負け。

そしてこの度、弊社社長ですが、その戸田東小学校の学校運営協議会、協議委員を拝命。

戸田市教育委員会からの委嘱状交付式では、社長も、自ずと気合いが入っておりました。

さて、本日の写真は芝浦工業大学、「鳥人間コンテスト準優勝」を記念して社長が登壇。