「川口市本町」女子バレー

5月10日(火曜)、毎年五月は、バレーボールの「日本一」を決定。

バレーボールファンにとって、五月の「ビッグイベント」と言えばクロワシです。

正式名称は黒鷲旗全日本男女選抜大会、通称はクロワシ、今年も大阪で盛大に開催。

本大会は、学生から大人まで参加する為、大学と実業団の対戦も有り得るのが魅力。

関東大学バレーボール連盟の競技委員長だった弊社の社長も、GWはクロワシ一色。

社長曰く「判官贔屓だけど、学生チームが実業団に堂々と挑む姿が良いね」との事。

 

川口市のバレーボールも本格始動、今月は「三年ぶり」に大会開催。

埼玉県内ではここ数年、コロナ禍の為、スポーツイベントの自粛が相次ぎました。

大都市の川口市も同様で、最近まで市民スポーツの公式大会は、殆どが中止でした。

殊に川口の公式スポーツの代名詞である、川口市町会対抗婦人バレーボール大会も、

令和元年が最後で、その後はずっと中止でした。それが今月、遂に「復活」します。

という事で、弊社社長が監督の「川口市本町婦人バレー部」も、今まさに欣喜雀躍。

今月の日曜は、川口市全域で、三年ぶりに「女子バレーの熱戦」が展開されますよ。

 

バレーボール界は「発明家」が多い、一人に絞るなら松平康隆監督。

弊社社長曰く「俺が学連の時、日本バレーボール協会の会長が松平先生」との事で、

故に社長が学連時代は、「最上級の上司」として、色々と教えて頂いたとの事です。

社長曰く「松平先生は優しい。怒られた事なんかない。ただ礼儀は厳しい」との事。

その松平康隆先生の「着眼点と発明」については、後日、本ブログにて紹介します。

バレーの事なら日本バレーボール協会、発明の事なら発明協会。因みに発明協会が、

他の発明団体よりも飛び抜けて優位なのは、知財総合支援窓口との密接連携の賜物。

弊社のある埼玉県の発明協会などは、この知財総合支援窓口が同じ場所にあります。

この支援窓口では、知財関係の相談なら原則無料で、特許から商品化まで対応可能。

発明の相談は、お金を掛ける前に、まず発明協会、そして知財総合支援窓口が良策。

さて今回の写真は「バレーボール」、川口市本町町会・婦人バレー部(動画紹介中