「高橋是清」知財立国の父

4月15日(金曜)、今年も「発明の日」が到来、高橋是清の大功績。

現在の特許法の前身にあたる「専売特許条例」が公布されたのが、明治18年4月18日。

これを記念して4月18日を発明の日と制定。ちなみに時の「特許庁長官」は、高橋是清

知財立国「日本」の礎を作ったのが高橋是清、日露戦争では戦費調達に獅子奮迅の活躍。

戦後恐慌の際は、海軍の八八艦隊計画を了承、造船で需要を喚起し、日本経済を救った。

一方、陸軍の「シナ事変の拡大」には終始反対、昭和11年、二二六事件の凶弾に倒れる。

年に一度の「発明の日」は、その高橋是清を、最も身近に感じられる日でもあるのです。

 

石炭は「ロシア」の主力商品、ここに来て注目される「石炭」の底力。

岸田首相はロシアからの石炭の輸入停止を発表しましたが、国内では不安の声が拡大。

確かに日本にとってエネルギー問題は鬼門、岸田首相の発表も少し補足が必要でしたね。

例えば「日本は産炭国、石炭なら日本でも取れる」と、一言だけ加えておけば良かった。

その一言で「不安の声」は最小限で鎮まるし、現に石炭なら、日本国内にも眠っている。

特に北九州の「筑豊炭田」、明治開闢以来、日本の鉄鋼産業(八幡製鉄所など)の聖地。

肝心なのは「筑豊の石炭」は、どれくらい残っているかですが、正直・・(次回に続く)

 

猛烈販促塾での質疑応答、「売れる商品カラーを教えて」への回答。

先月開催した猛烈販促塾、その「質疑応答」の一部を、今日も要約して御紹介します。

「売れる商品カラーを知りたい。シューゼットは昔から黒が多いが、黒は人気ですか?」

私はまず、「黒は大人気。ただ発売するまで、黒が売れるか否かは不明でした」と答え、

全ては「原料価格」と説明しました。シューゼットが、黒色の原料樹脂を多用するのは、

ホワイトやブラウンなどの「他のカラー」に比べて、「原料価格が安かった」からです。

元は30年前の話しで、安価な黒の原料を調達し、「黒いシューゼットキーパー」を企画、

それを廉価版として「日生協」で売ったところ、忽ち58万個を販売、売れに売れました。

それで遅ればせ乍ら、黒色が「人気のカラー」である事に気が付いた、これが真実です。

という事で今日の写真は「黒いスーパーブーツ」、NHK「おはよう日本」での一枚です。