「南相馬市」の猛烈販促塾

4月10日(日曜)、東日本大震災から11年が経過、南相馬と心は一つ。

私は南相馬市とは御縁がありまして、約一年間、セミナーの講師を務めておりました。

正式名称、厚生労働省委託事業「相双地域雇用創造推進事業」、大きいセミナーでした。

講義テーマは「地域活性化と魅力発見」でしたが、言うなれば「猛烈販促塾」の福島版。

会場はホテル・ラフィーヌ、JR常磐線「原ノ町駅」まで、片道三時間の小さな旅でした。

 

サムライ文化が色濃く残る「南相馬市」、荒ぶる野馬追いの騎馬軍団

セミナー期間中は、夏祭りや音楽祭などの「色々なイベント」に御招待を頂きました。

そして何より「受講生の皆様」とも、「大家族」のようなお付合いをさせて頂きました。

故に大震災当日の夜、ニュースで流れた「南相馬の窮状」を見た時、言葉を失いました。

幹事の須藤さんから「石田先生、みんな無事です!」の連絡が来た時、私は泣きました。

あれから早11年ですが、今では「南相馬の代名詞」でもある相馬野馬追も復活しました。

あの野馬追の騎馬軍団の如く、これからも「復興への道」を強く駆け抜けて欲しいです。

 

ロシアが「石油」を渋れば、米国の「シェールガス」が息を吹き返す。

ロシアへの新たな経済制裁として、岸田首相は「ロシア産の石炭の輸入停止」を発表。

欧米と歩調を合わせた形ですが、その欧米では、ロシア資源が入手不可能になった事で、

第三次オイルショック勃発との声まで出始めましたが、そんな事は断じて有り得ません。

ロシアの石油やガスが調達不可能なら、米国のシェールガスが「その穴」を埋めるだけ。

ロシアの資源は安いから買っていた訳で、米国のシェール燃料だって安さでは負けない。

尚、シェール燃料(ガスとオイル)は世界中にある、早晩、世界中で採掘が始まります。

そうなると、それを支えるのは日本の技術で、日本製鉄の鉄パイプなどは引っ張りだこ。

さて今日の写真は、「南相馬市でのセミナーのパンフレット」、大切に残してあります。