「放送番組審議会」が開催

3月30日(水曜)、今期も「年度末」、巣立ちのシーズン。

春は巣立ちや別れの季節、ここ数日は「担当者交代の連絡」などが、特に多いですね。

通常は、交代される方には「労いの言葉と握手」、これが弊社の小さな伝統なのですが、

コロナ禍の今は感謝のグータッチ。ただ「転勤する事になり」はお互いに寂しいですね。

そんな「新天地へ赴かれる方々」を癒すのが桜、旅立ちを飾るのに桜は相応しいですね。

 

同盟国なき「ウクライナ」の悲劇、「日米同盟」も新時代。

ゼレンスキー大統領による国会での演説は、我々「日本人の心」に強く響く内容でした。

しかし長嘆すべきは、ウクライナには、日米同盟の様な「同盟国がいなかった事」です。

ウクライナの窮地を見れば、日米同盟が、日本にとって如何に重要なのかが分かります。

但し「対米依存」などと卑屈になる事はない、米国だって「日本を必要」としています。

双方が必要とし合っているから「同盟関係」は成り立つ、日本人が余り詳しくないだけ。

例えば、日米同盟に基づき日本が米国に提供している担保に、ドックの使用があります。

殊に佐世保第四ドック横須賀第六ドック、これが使えないと米国は・・(続きは次回)

 

毎年3月開催の「J:COM放送番組審議会」、今年も縮小版。

本年度も「感染予防」の配慮から、J:COM総局内での提議確認の形式で行いました。

私は一昨年から、こちらのJ:COM放送番組審議会の会長を務めさせて頂いております。

副会長に新任された、川口商工会議所の鈴木専務理事と、二人三脚で取り組んでいます。

J:COMは「国内最大のケーブルTV」として、これからも地域密着を追求して参ります。

という事で今日の写真は、二年前の「放送番組審議会」、夕方のニュース放送での一枚。