「猛烈販促塾」春の緊急版

3月15日(火曜)、ウクライナ紛争、「停戦交渉」が続いています。

ロシアによるウクライナ侵攻から、間もなく、一ケ月が経過しようとしています。

今も攻勢を強めるロシア軍ですが、それでも何カ月も戦闘を続ける事は不可能です。

孤軍奮闘のウクライナ、疲弊するロシア、経済制裁で締め付ける「欧米日」の連携、

そして板挟みに苦しむ中国とインド、各国の思惑が今、激しくぶつかっております。

 

米国の圧倒的な軍事力がある限り、「第三次世界大戦」は起きない。

テレビでは「世界大戦への拡大」が懸念されておりますが、断じて有り得ません。

現在は「米国一強」の時代、米国の圧倒的な軍事力に「挑む国」など存在しません。

日本のニュースを視て寂しく思うのは、「真の軍事評論家が居ない」という事です。

現在の軍事評論家の方々は、「兵器専門家」か「戦術解説者」と言った名称が適切、

今迄の日本は「戦争に関する話題」を忌み嫌う風潮でしたから、これは仕方がない。

ただこれからは戦争全体、即ち「戦略」まで解説できる「真の軍事評論家」が必要。

 

来週は「猛烈販促塾・緊急版」、今回は「重要テーマ」が盛り沢山。

今回の緊急版では、「ウクライナ戦争の行方」についても大いに時間を割きます。

私の判断材料は常に「鉄」、現在のロシア国内の「鉄の動き」を注視しております。

ロシアには、欧州屈指の鉄鋼会社エブラズがありますが、ウクライナへの侵攻以来、

欧米日の経済制裁により株価は急落、遂に「投資対象外」の烙印まで押されました。

ところが先週、ロシア関連の債権や株価等は、下げ止まりの傾向を見せていました。

これは「停戦の兆し」を示しています、戦争長期化なら止まる事なく下落したはず。

ドイツ帝国の首相、ビスマルクの格言「鉄は国家なり」は、現代でも通じるのです。