「小中一貫校」戸田に誕生

3月10日(木曜)、ウクライナでは、ロシア軍による「空爆」が激化。

ロシア軍は「住宅や病院」も容赦なく爆撃、ほぼ無差別攻撃の様相を呈しています。

一日も早い「戦闘の停止」を願うばかりですが、両国の停戦交渉は難航しています。

故に今、激増中なのが一般市民の犠牲者、空爆後は、弱者や子供の死者が続出です。

 

日本の「東京大空襲」は死者10万人、今年で「77年目」を迎えます。

戦争末期の昭和20年3月10日未明、米軍による東京への大規模な空爆がありました。

米軍の爆撃機から投下された焼夷弾により、東京の「下町」は焼き尽くされました。

当然乍ら「犠牲者」の殆どは一般市民です、弊社の創業者である「石田徳太郎」は、

大火災で「真っ赤に染まった下町の空」を、板橋の石田鉄工所から見ておりました。

今を生きる「子供達」に、日本の昭和史をしっかり伝えたい、教育は宝ですからね。

 

教育改革の街「戸田市」で、「小中一貫校」が初めて誕生しました。

弊社のある戸田市は、「世界で活躍できる人材育成」を教育目標に掲げています。

国際化に合わせた英語教育、ネット社会へ対応するためのプログラミング教育など、

これからの日本の方向性を見据え、大胆で「先進的な教育改革」を実行しています。

顕著な例が、戸田東小学校と戸田東中学校による、一体型の小中一貫校への進化で、

その構想は全国から注目を集めており、文部科学省の末松大臣も視察に訪れました。

実は「弊社の社長」も御招待を頂きました、その際なんと「3Dプリンター」を発見、

つまり児童達は、最新設備を使って「工業を学習」する事ができる、極めて画期的。

戸田東小は、「近未来を先取りしたモデル校」と言っても、過言ではないでしょう。

さて本日の写真は、動画でも紹介中の「人工衛星のモデル」、宇宙の未来を先取り。