「西川口間税会」大新年会

2月15日(火曜)、首都圏では「まん延防止措置」の延長が発表。

コロナウイルス変異型「オミクロン株」が、依然として猛威を振るっております。

特に子供達への感染拡大が顕著で、都内の小学校では「学級閉鎖」が相次いでいます。

この状況を受けて、政府は「まん延防止措置の延長」を発表しました、我々も引続き、

従来のコロナ対策と同様、消毒液でのコマメな手洗いなど、感染予防に努めましょう。

 

毎年恒例「西川口間税会の大新年会」も、中止が発表されました。

この伝統ある税務の祭典は、西川口間税会の主催で、毎年二月に開催されています。

西川口間税会のほか、西川口税務署、戸田市商工会、川口商工会議所、蕨商工会議所、

関東信越税理士会西川口支部とも共同開催という、大変に大きい「税務の集い」です。

ただコロナ禍の拡大により、昨年に引き続き、二年連続で「開催中止」となりました。

私は毎年、この「大新年会の総合司会」を務めておりますが、本当に残念の一言です。

 

毎年大好評の「林家一門の新春高座」も、「中止」となりました。

大新年会の目玉と言えば「林家一門の新春高座」、毎年、林家はな平さんを御招聘。

税務のお祭りとあって、林家はな平さんは、必ず、「お金にまつわる小噺」を御披露。

「こんなケチがおりましてぇ~」の「始末の極意」は毎回大爆笑、古典は最高ですね。

さて、その「林家はな平さん」ですが、この春、「真打ちへの昇進」が決まりました。

この春から「林家はな平師匠」です、はな平さん、真打昇進、おめでとうございます。

という事で本日の写真は、一昨年(コロナ禍前)の「西川口間税会の新春高座」です。