「仕入高」粗利が吹き飛ぶ

1月25日(火曜)、埼玉県は現在、「まん延防止措置」が適用中です。

コロナウイルス変異型であるオミクロン株、その感染拡大が猖獗を極めています。

但しオミクロン株の感染の特徴として、急激に拡大した後、急激に減る傾向が顕著。

故に必要以上に怖がらず、従来のコロナ対策と同様に、密を避けて、マスクの着用、

消毒液を用いて「手指の消毒」、うがいもコマメに行い、健康管理に努めましょう。

 

国民が注目するのは「石油価格」、企業が刮目するのは「電気料金」。

前回のブログにて推論した如く、石油高騰への対応の為、やはり「政治」が発動。

しかし極めて残念ながら、「日用品の値上げ」は止まりません、まだ暫く続きます。

因みにデフレ時代の値上げは、正当な理由でも、消費者の購買意欲を減退させます。

商品価格は「製造する企業」が決める事ですが、企業側も値上げは苦渋の決断です。

ただ企業の粗利を削るコスト高は、何も「石油の高騰だけ」が原因ではありません。

全ては電気代が上がったのが発端、故に電気代が下がれば、企業は必ず復活します。

 

冬季オリンピックの「北京大会」、再び「テレビに釘付け」の日々。

「まん防」で在宅時間が増えた矢先、テレビで五輪中継が始まるのは有難いですね。

但し今、ウイグル問題に注目が集まり、五輪参加の各国は外交的ボイコットを表明。

平和の象徴であるオリンピックだからこそ、人権問題は看過できないという事です。

尚、テレビでは「開催国の中国はメンツが潰れ・・」と、本件を解説していますが、

中国のメンツを潰しているのは、北朝鮮から連日発射されているミサイルの方です。

五輪開催国の隣国なのですから、物騒なミサイルではなく、声援を上げて頂きたい。

さてさて今日の写真は「テレビ」、アド街の放送効果で連日の出荷が続いています。