「猛烈販促塾」の年末講義

11月25日(木曜)、まずは「猛烈販促塾」を受講頂いた皆様へ、最大級の御礼です。

祝日(勤労感謝の日)にも関わらず、またZOOMによる「オンライン限定」にも関わらず、

大勢の皆様に御参加を頂きまして、誠にありがとうございました、厚く御礼申し上げます。

そしてZOOMの手続き上(通信確認等)、準備段階に於いてドタバタしてしまいました事、

開始時間が約7分ほど遅れました事、改めまして、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

 

今回の猛烈販促塾「鉄は国家なり」は、来年度の「講演のテーマ」に据えています。

弊社は創業時の社名が石田鉄工所、動画でも紹介中ですが、鉄と共に暮らして参りました。

その鉄を作るためには、巨大な高炉、大量の鉄鉱石、大量の石炭、そして大量の水が必要。

景気動向を知りたければ、ハイテクよりも、「大量の資源を使う鉄」を見るのが肝要です。

キーワードとしてお話しをしたのは「H鋼」、この国内の在庫で「半年後」を占う訳です。

製造大国で生きている日本人ですが、余り鉄に詳しくありません、製鉄技術は国の宝です。

 

最後は、皆さまから頂戴した「御質問」の中から一つ、御紹介させて頂きます。

質疑応答の際、最も多かった御質問は「来年の石油価格」ついて、これは圧倒的でした。

2番目が「賃金は上がるか」、そして「これから伸びる業種は?」が3番目でございました。

この「伸びる業種」について、私は「有望なのは圧倒的にサービス業」と申し上げました。

元々サービス業は凄まじい人手不足、無人化なども急がれていますが、一朝一夕には無理。

尚、具体的な職種、また「ギャラの要求可能額」等についても、講義内では詳論しました。

本日のお写真は、草加商工会議所で開催した「猛烈販促塾」、これが猛烈販促塾の事始め。