「猛烈販促塾」年内の趨勢

10月5日(火曜)、秋本番、「政治と経済」が強く動き始めました。

感染者数の減少が続いております、これ以上の「明るいニュース」はありませんね。

そしてすかさず「政治」が動きました、岸田新政権の誕生と衆議院議員の解散総選挙。

また経済面でも、現在の感染者数の推移なら、「GoTo第2弾」は充分に有り得ますね。

青息吐息だった「観光業界」も、確実に賑わいを取り戻し、個人消費も強く伸びるはず。

 

しかし今、企業を悩ましているのは、凄まじい「原料高騰」です。

特に「プラスチック原料の高騰」は猖獗を極めており、製造メーカーは悪戦苦闘中。

原料価格は、春頃から上がりに上がりに続け、その都度、「再見積り」の繰り返しです。

故に、この冬の「日用品の売価」は高くなります、もしくは「品切れ状態」が続きます。

企業にとっては、需要はあれども利益は激減、受注はあれども部品が届かずのWパンチ。

 

但し「ネット通販」は絶好調、秋冬の個人消費は底堅いものがあります。

それでは弊社はどうか、私共は先週、お値段は据え置きと得意先各位に告知したばかり。

と申しますのも、弊社では昨年末の時点で、「2021年の原料高」を予想しておりました。

故に可能な限り、原料を事前購入して「在庫」を抱え、備えていたというのが実情です。

弊社主催の「猛烈販促塾」では、「年内の趨勢」という項目で常に目を光らせています。

では来年はどうか、半年後はどうか、それは、来月開催の猛烈販促塾で詳論いたします。

写真は3年前の「企業ビジネス交流会」、私の総合司会の挨拶も「年内の趨勢」が大定番。