「日本赤十字社」より受賞

9月30日(木曜)、いよいよ緊急事態宣言が解除、大切な通過点です。

勿論、コロナ禍の完全終息まで「油断は禁物」ですが、明らかに大きい吉兆ですね。

そして日本経済、特に冷え込んでいる「個人消費」も、再び躍動して欲しいものです。

同時に、今も奮闘されている「医療従事者の皆様」に、改めて厚く御礼申し上げます。

この一年、逼迫した医療現場を支え続けてくださいました、ただただ頭が下がります。

 

しかし「献血」は、まだまだ深刻な血液不足が続いています。

コロナ禍でダメージが大きかったのが献血、「献血バスや献血ルーム」はガラガラ。

たとえ献血に「協力したい方々」がいても、コロナが蔓延する中ではなかなか難しい。

故にこの一年間、日本赤十字社の献血活動は、まさしく困窮の連続だったと思います。

弊社も献血サポーターとして関わっていますので、血液確保の状況がよく分かります。

そして今日も「輸血が必要な方」が大勢います、早く安定供給が実現して欲しいです。

 

因みに、弊社の社長は「献血200回」、現在も記録更新中です。

献血を語るならば「社長」、献血回数は200回突破、弊社の「ミスター献血」です。

社長曰く「献血は有難い、社会貢献しながら自分の健康状態も分かる」との事ですが、

埼玉県広報課の取材時には、「看護婦さんとのトークが楽しくて」と語っていました。

的外れな動機で恐縮ですが、一応、日本赤十字社の金色有功章を受賞しています(笑)

という事で今日の写真は社長、埼玉県「彩の国工場」認定式にて上田知事(当時)と。

前に置かれているのはスーパーブーツ、「彩の国優良ブランド」にも認定されました。