「極小型」のシューゼット

6月15日(火曜)、待望の最新モデル、「シューゼットキーパーミニ」が完成しました。

昭和60年に「第一号商品」を開発販売をしたシューゼット、まだまだ「進化」は続きます。

平成時代は、初期型からシューゼットキーパーへ進化し、その後、シューゼットキーパーⅡ、

シューゼットキーパーⅢ、さらに特許技術を形にしたスーパーブーツへと発展を遂げました。

そして令和時代、少子化、断捨離、デフレ、これらのキーワードから勘案するなら、最小型。

つまり「シューゼットキーパーミニ」の開発、令和時代は「極小タイプ」を投入いたいます。

 

何よりも子供靴は、「保管スタイルそのもの」がチャーミングである事が大事。

子供靴は可愛い、ですからブサイクな形の保管スタイルでは流行らない、これ結構切実です。

シューゼットキーパーは昭和60年の開発時から、「美靴収納」というテーマを掲げています。

保管した形自体もキレイでないと満足感が得られないのです、見た目って凄く大事ですよね。

特に今回は「子供用フォーマル靴」に照準を絞りました、靴自体がとても可愛いですからね。

 

そして、弊社の技術を強く現したのは、「付加機能」の部分です。

新技術のテーマとして掲げたのは、子供用でありながら「大人用」としても機能させる事。

ただこれは超難題で、子供用なら大人には小さ過ぎるし、大人用なら子供用にはデカ過ぎる。

これを可能にする事が「弊社の腕の見せ所」、ずばり「角度調節」で見事クリアさせました。

1段階目の「小さなゼット型」で子供靴、2段階目の「大きなゼット型」で大人用婦人靴です。

アイデア満載の最新型シューゼットキーパーミニ、本日より弊社ネットショップで販売開始!