「最小型」のシューゼット

3月25日(木曜)、私共も「新年度」への準備を、着々と進めております。

弊社の庭にある小ぶりな「桜の木」が、今年も「淡いピンク色の花」を咲かせ始めました。

ただのピンク色でもなく、薄いピンク色でもなく、まさに「桜色」というのが正しいですね。

ただ恥ずかしながら、桜の木への「唯一のクレーム」は毛虫が生じる事、苦手なもので(笑)

 

先月スタートしました「オンライン講座」も、桜の花と同様に「満開」です。

毎週土曜日に開催している、インターネットを使ったリモート講座「ヒット商品の作り方」、

お陰様で全て「満員御礼」、と申しましても1回の参加人数は、最大で「7名まで」ですので、

受講者の皆様には「静かな勉強会」をテーマに、週末の1時間を楽しんで頂いておりますが、

現在、5月8日開催分まで満席の状況です、お申込みは5月15日分からお受付けしております。

 

弊社の「新商品」も、今、小さな花が咲き始めています。

昭和60年に「第一号商品」を開発販売をしたシューゼット、まだまだ「進化」は続きます。

平成時代は、初期型からシューゼットキーパーへ進化し、その後、シューゼットキーパーⅡ、

シューゼットキーパーⅢ、さらに特許技術を形にしたスーパーブーツへと発展を遂げました。

そして令和時代、少子化、断捨離、デフレ、これらのキーワードから勘案するなら、最小型。

つまり「シューゼットキーパーミニ」の開発しかない、令和時代は「ミニチュア型」で勝負。

写真は「木製の試作品」、木材をノミで削り、紙やすりで磨き、ボンドで接着、ニスを塗る。

これらは全て手作業です、まず手作業で作る、その後は、「それが壊れるまで試す」のです。