「放送番組審議会」の季節

3月20日(土曜)、いよいよ今期も「年度末」が近づいて参りました。

今年度も「今月まで」という事で、ここ数日は「転任」などの連絡が多数届いています。

通常は、転任される方には「労いの言葉と握手」、これが弊社の小さな伝統なのですが、

コロナ禍の今は、マスク着用のままで最小限の挨拶しかできず、申し訳ない気持ちです。

 

カヌーホームとも年度締めのZOOM会議、「来季は前へ漕ぐ!」で満場一致。

弊社としても、この一年で最も中止が響いたのは、やはり「カヌー」と言えるでしょう。

特にララガーデン川口など、室内で行うカヌー競技「エルゴ大会」の中止は痛手でした。

会場内のブースで、シューゼットホルダーを特別販売する予定でしたので、本当に残念。

しかも月刊誌BiginカヌーホームのHPでも紹介を頂いた直後でしたので、重ねて残念!

 

毎年3月に開催されている「J:COM放送番組審議会」も、今年は縮小版で。

本年度の「J:COM放送番組審議会」も、密を避ける為、「会議参集」という形は取らず、

事前にブリーフィングを行った後、J:COMの総局内で提議確認という方式になりました。

尚、私事で恐縮ですが、昨年から私は「J:COM放送番組審議会」の会長に就任しており、

副会長に新任された、川口商工会議所の鈴木専務理事と、二人三脚で取り組んでおります。

写真はちょうど一年前、昨年度の「J:COM放送番組審議会」、右が「鈴木副会長」です。