「エントツ式」で靴を乾燥

1月20日(水曜)、緊急事態宣言が発令中です、まだまだコロナ禍が続いております。

そこで本日は、私共の企画研究室から「感染予防の為の一工夫」を御紹介させて頂きます。

私共が研究しているのは「靴」、そして靴こそ、色々なバイ菌を付着させている訳ですが、

当然、外を歩いて「靴に付着したバイ菌」は、家に持ち込まないのが感染予防の基本です。

その為に必要な手段は、やはり「靴を洗うこと」が何よりも確実、手洗いも靴洗いも同じ。

 

ただし靴の場合、洗った後の「乾燥」を面倒に感じられる方、結構いらっしゃいますよね。

この靴の乾燥問題は簡単に解決できます、弊社の講演やセミナーでは必ず力説しています。

洗った後は「逆さま」にしておけばいい、昔は、ビール瓶に逆さに吊るしていたでしょう?

その昭和時代の「ビール瓶を使ったアイデア」は、令和の現在でも立派に通用いたします。

 

そして、その「昭和の知恵」を機能として盛り込んでいるのが、「スーパーブーツ」です。

仕事で履いている靴やブーツは、休日にしっかりキレイにする、地面と触れる靴底を洗い、

レザー部分の汚れも拭き取る、そしてその後は、スーパーブーツに差し込んで乾かすだけ!

 

写真は「スーパーブーツミニ」、大人のハーフブーツだけでなく、「子供の長ぐつ」もOK。

長靴はザブンと丸洗い、サッと逆さまに乾燥、この時「靴の内部」にまで空気が届きます!

靴の外側を速乾させ、同時に「靴のつま先」まで空気を送り込む、それがスーパーブーツ!