「芝浦工大」から連続受注

1月20日(月曜)、芝浦工業大学鳥人間チームから、新型機の製作依頼が入りました。

お陰さまで「シューゼット航空事業部」では、15年連続で「多数の重要パーツ」を受注、

今年も「鳥人間コンテスト」に関われる事、航空関係者として、本当に嬉しい限りです。

ちなみに私共が請負うのは、アルミ素材の「機械加工」、これ凄く難しい仕事なんです。

ザクっと言えば「全て手仕事」、手仕事でやる機械屋(職人)なんて、そうはいません。

つまり、ハイテクの航空宇宙関連製品と雖も、まだまだ「手仕事」が欠かせないのです。

ちなみに写真は、芝浦工大が飛行距離「6625m」という大快挙を達成した時の総会です。

現役の部員から御父兄の皆様方、OB・OGまで、盛り上がりに盛り上がった総会でした。

そして名誉な事に弊社社長の石田富照が、来賓を代表して祝辞を述べさせて頂きました。