「衛星モデル」が無事完成

3月19日(火)、シューゼット航空事業部の十八番、「衛星モデル」が完成しました。

今回は「新しい試み」で、私共と協力関係にある外注工場(埼玉県内)と連携して製作、

私共(シューゼット航空事業部)が統括指揮を執り、外注工場で組立加工を行いました。

部品を1点ずつ作り、それを丁寧にアッセンブリ(組立て)して、少しづつ形にします。

ただ「衛星モデル」、何と言っても「実物の縮尺版」ですから、とても神経を使う仕事、

まさしく経験と直感に支えられた「職人の手仕事」、機械では出せない熟練の加工技術。

超ハイテクの航空宇宙製品といえども、まだまだ「職人による手仕事」が輝いています。

写真は一部分しかお見せできませんが、なかなか秀麗で美しいシルエットの衛星でした。

さて今回の「衛星モデル」、打上げ後に「どんな名前」が付くか、今から楽しみですね♪