「芝浦工大」から連続受注

2月6日(水)、今、芝浦工業大学・鳥人間チームでは、今年の「新型機」を製作中です。

お陰様で私共「シューゼット航空事業部」も、14年連続で「複数の重要パーツ」を受注。

今年も「鳥人間コンテスト」に関われる事、航空関係者として、本当に嬉しい限りです。

ちなみに私共が請負うのは、アルミ素材の「機械加工」、これ凄く難しい仕事なんです。

ザクっと言えば「全て手仕事」、手仕事でやる機械屋(職人)なんて、そうはいません。

ただ私共は「手仕事はお家芸」、個人発明家の試作品もお受けしているくらいですから。

つまり、ハイテクの航空宇宙関連製品といえども、まだまだ「手仕事」が必要なのです。

勿論、「芝浦工大の鳥人間チーム」にも、随所に「職人の手仕事」が活かされています。

そして先述の「発明家の試作品製作」も大好評、ただ昨年は御依頼が集中してしまって、

受注から「納品まで半年待ち」だった為、一時的に「受付け」を締切らせて頂きました。

これは率直にお詫び申し上げます、改めて「発明家」のエネルギーの強さを痛感しました。

勿論、弊社では「個人の皆様」からの製作加工の御依頼は、引続きお受けしております。

尚、個人の皆様方からの御相談は「メールのみ無料」です、どうぞ御活用くださいませ。

写真は、芝浦工業大学・鳥人間チームの総会、あちらこちらで弊社製作のパーツを発見(笑)